日時:2015年5月16日(土)〜31日(日)
   open11:00〜 close19:00
   21(木)28(木)は展示替えのため休廊
場所:アートスペース油亀

     〒700-0833 岡山県岡山市北区出石町2丁目3−1

     tel 086-201-8884

  

■展覧会コンセプト
​花がなくても、人は生活を営んでいける。
でも、「いってきます」と出ていく玄関先に、
ご飯をたべるテーブルに、
花がある情景は、確かに心を和ませる。

大きな花器に大輪の花々をいけることは、
​なかなか難しくても。​
​小さな​花​器​に、小さな花や緑をいけることは、意外と簡単。

油亀の中庭や、裏手にある河原に咲く花々や緑は、いつも油亀に彩りをそえてくれる。
日常に彩りをそえる、花のうつわとちいさな花々。

花と緑は、お店にあるだけではない。
目を向ければ、すぐそこにあるのだと。
​小さな花器「豆花」は教えてくれる。​

今回発表される花のうつわは、実際に花や緑をいけてお客様にご覧いただきます。

 

グループ展 豆花展 ー花のうつわと小さな草花―

日時:2015年6月13日(土)〜28日(日)
   open11:00 close19:00
   6​月​18​日(木)​25日(木)​は展示替えのため休廊
 
場所:アートスペース油亀

     〒700-0833 岡山県岡山市北区出石町2丁目3−1

     tel 086-201-8884

 

  入場無料

  

■展覧会コンセプト

子どもの頃からずっと、

一緒にいるうつわがあります。

おおきくなってもつかうから。

お父さんとお母さんと約束して、買ってもらいました。

 

一人暮らしをはじめる時、結婚して新居にうつる時。

まっさきに、引越しの荷物にいれたんです。

 

友達とケンカしたとき、涙をポロポロ流しながら、

食べたこともありました。

うっかりして、割ってしまったこともありました。

ほんとに、ごめんって、謝って。

金継ぎで直してもらったり。

手もとに帰ってきたときは、すごく嬉しかった。

 

ほかにもいっぱい。

たくさんの思い出が、つまってる。

 

だから。

こどもが、このうつわでたべたいっていったとき。

思わず口にしてしまった自分がいます。

 

それは、わたしのうつわなの。

 

グループ展 「こどものうつわ

     —つかいたいんだ、おっきくなっても。—」

 

すずめ草オープニングイベント

 

 「すずめ草にいらっしゃい」

 

 

国東半島の古びた漁師町に

ある家族が安芸の国から引越してきました。
お父さんとお母さんと小さな女の子の三人家族。
その家族は漁師町の古い大きなお家が

たいへん気に入りそこに住むことにしました。

お父さんの仕事は布をきれいに染める染物屋。

お母さんは鳥や花の絵が描いてある器を作ります。

小さな女の子は近くの浜辺で砂遊びをして楽しく暮らしています。


三人家族は古い大きな家に「すずめ草」と名付け

この家が明るく楽しい場所になるよう願いました。

そして夏の終わりにすずめ草で

小さなお祭りをしようと計画しました。


そのお祭りにはきれいな布と鳥や花の器がずらりと並び
森の音楽家や浜辺の珈琲屋さん、

湯けむり町のレストランとワインバー、

安芸の国から旅する音楽家とお菓子屋さんが
やってきてそれはそれはにぎやかなお祭りになるらしいのです。

 なんだか面白いことが起こりそう。

お話しの続きはこれから。
では夏の終わり、すずめ草にいらっしゃい。

 


日時/2015年

   9月11日(金)11時〜17時

             (この日は展示のみ)
     12日(土)11時〜19時30分

              <ライブ、フード、ドリンク、スイーツ等有り>
     13日(日)11時〜17時

              <ライブ有り>


場所/すずめ草
   〒872-1401
   大分県国東市国見町伊美2525-1

問合せ/tel:090-7500-0182
    mail:yotsume.co@gmail.com よつめ染布舎

出演
9月12日(土)
・音楽 baobab ※LIVE 18時〜19時
※フード・ドリンク等 17時〜19時30分
・珈琲 コトリ
・スイーツ you.ichi
・フード Ide'e食堂
・ワイン Pure Wine Bar ENFER

9月13日(日)
・音楽 奥野勝利
 

 

☆すずめ草とは
よつめ染布舎(染物)と岡美希(陶芸)の新しい工房兼住居。二人の作品を常時展示したギャラリーも併設。
2年前、国東半島芸術祭でヴェルナー・ペンツェルと茂木綾子の作品「集ういえ」として改築され多くの人が訪れた場所。築100年を越える古民家は以前は町の歯医者さんだった。
名前の由来は瓦に刻まれた家紋、片喰(カタバミ)からで別名をすずめ草という。

 

 

 

 

 個展 

「岡 美希 陶展  国東からの便り」

 

日時:2015年10月10日(土)〜18日(日)
   open11:00 close18:00 <期間中無休>
場所:瓢簞堂

     〒731-0143 広島県広島市安佐南区長楽寺3丁目3-43

     tel 082-878-7688

     blog   http://hyoutantan.exblog.jp

   入場無料

  

 

 

最後に個展をしたあの日。
取り巻く環境が、こんなにも変わるとは考えてもいませんでした。


結婚して、かわいいこどもをさずかって。
工房を移転して、広島県から大分県国東半島へ。
瞬くまに過ぎゆく毎日。
思うように制作が進まない。
あせって失敗して、くじけそうになることも。


でも、その度に思いだしたんです。
作品を選んでくれた人たちのこと。
支えてくれた人たちのこと。待っていてくれる人たちのこと。


時間を重ねたけれど。
やっと手にとって、みてもらえるようになりました。
お届けします。
国東から広島は瓢箪堂へ。
今の私が作る、新しい「美器」の始まりを。

                        岡 美希

 

 

CAFE INFO

〜お庭でお茶にしましょう〜

・珈琲、紅茶、お菓子、お抹茶(10.11.12日) 会期中はユーイチくんのスイーツもあります。

・10.11.12日の3日間、里子さんのサンドウィッチランチ、美希さんのお皿にのせて。 

 

 

 

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